【党本部】国民民主党とファーストの会が参院選での相互推薦による選挙協力を発表

国民民主党とファーストの会及び都民ファーストの会は1日、「第26回参議院議員選挙に向けた覚書」について記者会見を行った。

 榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は冒頭、「第26回参議院議員選挙に向けた覚書」の内容を読み上げた。同覚書は、①「共通政策」の実現のため、第26回参院選で合同選対を設置する②国民民主党が東京都選挙区において荒木ちはる立候補予定者を推薦する③ファーストの会及び都民ファーストの会が比例区で国民民主党の4名の立候補予定者を推薦する内容となっている。

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は、「国民民主党は都議会に議席がない。ファーストの会は国会に議席がなく、相互補完関係が働き、シナジー効果がしっかりだせると思う。ファーストの会が掲げている『東京大改革』を日本大改革につなげていく第一歩にしたい」と語った。
 また、ファーストの会・都民ファーストの会の荒木ちはる代表は、「昨年から一緒に勉強会を繰り返し開催し、共通政策も公表した。特に子育て政策について所得制限撤廃を訴えてまいりたい。ど真ん中の中道政党として国民の負託にしっかり応えていきたい」と決意を述べた。

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